丸軸や三角軸もインパクトで使えるように!ベッセル「キーレスドリルチャック」

 

インパクトドライバーで丸軸ビットが使えたらいいのに…

そう思ったことがある方にオススメなのが、ベッセル「キーレスドリルチャック」です。

特別な工具不要で丸軸ビットもくわえこむことができるので、作業の幅も広がります。

もし軸が折れても別売で替え軸があるので安心です。

今回はベッセル「キーレスドリルチャック」について紹介したいと思います。

 

 

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丸軸ビットもインパクトドライバーで使えるように

ドリルチャックはなにかをくわえ込んで回す時に使うアタッチメントです。

例えば金属加工用の丸軸ストレートドリルや、三角軸のフォスナービットなどをくわえこんで使うことができます。

わざわざドリルドライバーを用意することなく、インパクトドライバーで使えるようにしてくれる汎用性の高いアタッチメントです。

 

キーレスチャックなので工具不要

通常のドリルチャックはチャックハンドルを回して締め付ける方式です。

キーレスチャックはチャックハンドルがなく、回転させるだけで締め付けが可能です。

ですのでチャックハンドルが手元になくても簡単に使うことができます。

付属品が増えると管理の手間も増えますので、キーレスチャックはありがたいです。

 

作業のバリエーションが広がる

異型ビットが使えるので、フォスナービットや小径のホールソーなどが使えます。

変わり種ではジグソーやニブラ(金属切断、穴あけ)、金属ハサミもつけることができます。

最近のアタッチメントの進化は眼を見張るものがあります。

インパクトドライバー1台あれば本当になんでもできちゃいますね。

 

軸が折れても替え軸がある

通常のドリルチャックは軸が折れたらもう使うことができない場合が多いです。

ドリルチャックが無事でも軸がなければ意味がありません。

このドリルチャックには別売で専用の替軸がありますので、軸が折れてもまた使うことができます。

替えのパーツが有ると長く使うことができるのでありがたいですね。

 

工具に合わせた回転数で使用すること

ホールソーやフォスナービットなど、使用回転数が定まっているものはきちんと守りましょう。

思わぬ怪我や仕上がりの悪化、最悪は工具の破損や怪我にも繋がりますのでご注意ください。

 

高負荷作業は避ける

インパクトドライバーの打撃が加わると軸折れに繋がったり、チャック部分が破損する場合があります。

ホールソーなどの刃物は押し付けすぎずに回転で削るようにするなど、打撃が加わらないように使用しましょう。

無理な作業は怪我の元です。

 

まとめ

  • 丸軸、三角軸のビットもインパクトドライバーで使える
    キーレスチャックなのでチャックハンドル不要
    替え軸があるため経済的
    インパクトドライバーは工具に合わせた回転数で使用すること

ドリルチャックがあれば大工仕事以外にもインパクトドライバーが活躍する場面が増えます。

さまざまな作業をされる方にはぜひとも持っておきたいアタッチメントですね。

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