六角レンチもインパクトドライバーで!極龍「ボールポイントビットセット」

「六角レンチでくるくる回すのは効率悪い…」「インパクトで回せたら楽だなー」

そんな商品、実はあります!

極龍「ボールポイントビットセット」はインパクトドライバーに装着して六角穴のネジを回すことができます。

サイズは2~6ミリまで6種類あり、ボールポイントなので斜め30度からでも差し込んで回せます。

六角レンチの手回しから卒業!今回は極龍「ボールポイントビットセット」のご紹介です。

 

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インパクトドライバーで六角ネジを回せる

多くの方は六角レンチで六角ネジを回していると思います。

手作業で回すのは結構面倒で、「差し込んで締めて抜く」という作業の繰り返し。

狭いところの作業だと穴にレンチが入りにくいことが結構あり、イライラの原因になります。

このボールポイントビットはインパクトドライバーやドリルドライバーに装着し、普通のネジと同じ感覚で締め付けることができます。

 

斜めからの締め付けもOK

こちらの商品は普通の六角レンチと違い、ボールポイントという形状です。

ボールポイントは先端が球状になっているため、斜め30度からでも差し込むことが可能。

真正面から差し込む必要がないため、狭いところや壁際などの作業が楽にできます。

 

 

やや折れやすい傾向あり

こちらのビットは軸が硬く、トーション機構もないようです。

ですので、インパクトドライバーで強い打撃が加わると折れる可能性があります。

打撃モードは最弱にし、打撃を加えないように回しましょう。

できればドリルドライバーに装着して締めるようにするとなおよいです。

 

フレキシブルシャフトとの相性○

入り組んだ箇所や狭いところ、インパクトドライバーの本体が邪魔になる場所ではフレキシブルシャフトを併用しましょう。

自由自在に曲がるので、狭いところや壁際、奥まったところでも六角ネジを締められます。

 

まとめ

  • インパクトドライバー等で六角ネジを締めることができる
    ボールポイントなので斜め30度からビス穴に入れて締め付け可能
    トーションがなく、軸が硬いため折れる可能性あり
    狭いところや壁際の作業が楽に
    入り組んだところではフレキシブルシャフトと併用

六角レンチを抜き差ししながら回す作業もこれで一気に効率化。

ただし締め付け過ぎにはご注意ください。

 

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